国3・2・8号線の交通開放記念見学会(一部区間)

2017/03/15

京都が整備を進めている国分寺都市計画道路3・2・8号府中所沢線のうち、多喜窪通りから国分寺都市計画道路3・4・6号線(五小通り)までの約1.1kmの区間が、3月16日(木)午後2時に開通(交通開放)します。

これにともない、新府中街道から新しい道路へ車両の直進通行ができるようになります。なお、多喜窪通りから北に向かう車道は、当分の間2車線のうち1車線の開放(五小通りから南に向かう車道は2車線の開放)となります。これは、3・4・6号線の混雑が予想されるためで、将来、五日市街道や青梅街道までの整備の進ちょくに応じて4車線にしていくとのことです。

 

開通に先立って、3月11日(土)午前1030分~正午まで、記念見学会が開催されました。でき上がった道路を見て、国分寺陸橋の車道を歩いて渡ることができ、親子づれなど多くの人で賑わいました。

 

*開通時の図面は、東京都北多摩北部建設事務所のホームページ、東京都北多摩北部建設事務所工事第一課窓口または国分寺市都市企画課窓口(第2庁舎)でご覧いただけます。

 

国3・2・8号線は多摩地域における南北方向の幹線道路(幅員:片側2車線16mに環境施設帯各10mの計36m)として、府中市住吉町~東村山市間の13.6kmで建設が進められており、その整備により交通の円滑化や都市間の連携強化などの効果が見込まれています。

 

そのうち府中市部分(多喜窪通りまで)は2006年度(平成18年度)に完成、国分寺市部分(多喜窪通り~五日市街道間の2.5km)は2007年度(平成19年度)から工事が始まっていましたが、このほどようやく多喜窪通りから国分寺3・4・6号線(五小通り)までの約1.1km区間が開通することとなりました。

 

国分寺市部分の事業期間は当初2007年度(平成19年度)~2015年度(平成27年度)の予定でしたが、2016年(平成28年)331日付関東地方整備局告示第164号にて、2019年度(平成31年度)まで延長されたことが告示されました。

工事主体は東京都、所管は北多摩北部建設事務所です。

 

市では国3・2・8号線沿道地区のまちづくりを進めるため、まちづくり条例に基づき「国3・2・8号線沿道まちづくり推進地区」(道路用地境界から両側約100mの範囲)を指定し、平成21年9月、まちの将来像とまちづくりの方針を示す「国3・2・8号線沿道まちづくり計画」を策定しています。

 

*写真の説明

1枚目:国分寺陸橋の南側

2枚目:国分寺陸橋の中央付近

3枚目:セレモニーの様子

5枚目:国分寺陸橋の北側









国分寺百景散策ルートマップ


国分寺百景を多くの方に効率的に楽しんでもらえるよう、7つの散策ルートを設定し、それを巡るためのマップを作成しました。1冊100円で販売しています。

まちセンサポーター募集!

まちづくりサポート国分寺では、会員・サポーター
募集しています。
市内各地区のまちづくりの様子や意見などをお聞かせください。
まちサポの主催するイベント等に積極的に参加して一緒に
まちづくりを考えていきましょう。

登録を希望される方は、
メール machisapo2@gmail.com まで
住所・氏名・連絡先を ご連絡ください。

 

★多くの方のご参加を★
お待ちしています